2007年02月16日

たかが紙おむつ…されど紙おむつ

すばらしい技術を開発した人をまもる為の特許なんですけど、最近は申請したもの勝ち的なイメージで定着している気がします。
特許は登録商標やドメインと比べればまだましかな?
でも紙おむつで凄い額のお金が流れるんですね…。
関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070215-00000235-jij-soci
紙おむつをめぐり、王子ネピア(東京都中央区)の製品が漏れ防止技術に関する特許権を侵害したとして、大王製紙(同)が王子ネピアを相手に2億9700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は15日、「製品は大王製紙の特許発明の技術的範囲に含まれる」として、1億円余の支払いを命じた。
 設楽隆一裁判長は、王子ネピアが製造販売している紙おむつ「ドレミ」が使っている漏れ防止技術について「大王製紙の特許発明に該当する」と認定した。
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posted by 保険屋さん at 00:45 | 日記

2007年02月15日

汗ではなくデオドラントの方に反応しましたか

デオドラントで火災報知器がなるんですね…。
でも気になるのは大量に使っていたことなんですよ。
大量に使うって事は「わきが」な人達なんでしょうけど、腋臭の対策は手術しかないでしょうね…
困ったものです。
関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000867-reu-ent
[ベルリン 12日 ロイター] ドイツのユースホステルに滞在していた10代のドイツ人女性グループが、バスルームで大量のデオドラントスプレーを使ったため火災探知機が鳴り、地元の消防隊が駆けつけるという騒ぎがあった。現地の警察当局が12日に明らかにした。
 警察の担当者は「デオドラントのガスがとても強く、においが天井まで立ち上がった結果、火災探知機が作動した」としている。
 ただ、デオドラントの使い過ぎで火災探知機が鳴ることには驚いたようで「彼女たちは、次回からもう少し控えめにスプレーを使うといいでしょう」と言い添えた。
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posted by 保険屋さん at 10:01 | 日記

【一澤帆布問題】私は信三郎さんを支持します

どう考えても信三郎さんの手によるものですから法的には
一澤帆布の権利を侵害しているのかもしれなくても一澤帆布は信三郎さんの作るかばんが売りものでしょ?
長男はミシンの使い方も知らない人らしいですし、そんな人がやってる会社よりも三男の方がしっかりしています。
私は信三郎の見方です。

関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000053-kyt-l26
手作りかばんで知られる一澤帆布工業(京都市東山区)が14日、経営権をめぐる争いで同社から独立した新会社「一澤信三郎帆布」(東山区)と経営者らに総額約13億3000万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こした。遺産相続をきっかけとした兄弟間の争いが、再び法廷に持ち込まれることになった。
 訴状によると、一澤帆布工業は2005年12月の臨時株主総会で、現在の代表取締役の一澤信太郎さん(61)らが弟の一澤信三郎さん(58)の社長解任を決議した。信三郎さんは社長時代の同年3月に「一澤帆布加工所」を設立し、同工業の製造部門の社員の大半を移して製品製造を全面的に手掛けており、昨年4月に販売などを担当する「一澤信三郎帆布」を新たに立ち上げて独立した。
 一澤帆布工業側は「信三郎さんが解任後にミシンなどの製造機器や原材料をすべて持ち去り、休業せざるを得なくなった」と主張する。具体的な損害として、一澤帆布加工所を設立して以降の逸失利益約6億9000万円や役員報酬計約3億円などを請求している。
 信三郎さんは「両者の争いはすべて解決済み。無用な争いをしている場合ではなく、ものづくりでお客の期待に応えていくべき」としている。
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posted by 保険屋さん at 09:39 | 日記

フリーター支援よりも他にする事がある気がします

実際問題、フリーターはいい身分だと思いますよ。企業の底辺で働く低所得者よりずっと割りにあってます。実際、正社員として就職してもその後の現実からフリーターへの道を選ぶ事になっている人も多いとおもいますし。
今の世の中フリーター支援よりもっと広い分野での労働環境の整備が求められています。

関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000101-yom-pol
政府の格差対策の基礎となる「成長力底上げ戦略」の基本構想が14日、明らかになった。

 フリーターの就職活動を助けるため、公的機関が職業訓練の受講歴などを記載した証明書を発行する「ジョブ・カード」制度の創設のほか、授産施設で働く障害者などを対象とした「工賃倍増5か年計画」などの具体策を盛り込んでいる。

 16日の経済財政諮問会議に報告し、6月に決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に盛り込んだうえで、2008年度から本格的に実施する方針だ。

 基本構想は、2月初めに発足した「成長力底上げ戦略構想チーム」(主査・塩崎官房長官)がまとめた。政府として具体的な低所得者層の所得向上策を示すのが狙いだ。
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posted by 保険屋さん at 09:32 | 日記

【情報操作】日本たばこ産業

日本たばこ産業というのは、「たばこ」が売れれば人の迷惑も考えない組織なんでしょうか?公共の場所を全面禁煙にする事に賛成するのは非喫煙者は当然賛成ですが、喫煙者の中でも賛成をするものもいるでしょう。
たばこは税金とかもあるので売れないのは売れないので地方自治体も困るんですが住民の事を考えれば喫煙場所を限定させた方がいいに決まってます。


関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000401-yom-soci
神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT、東京都港区)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことが14日、わかった。

 先月26日の締め切り直前に、反対が賛成を逆転。県はネットを使わずアンケートをやり直す。

 JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員を認め、「条例が成立すれば、ほかの自治体に波及する恐れがあった」としている。

 アンケートは昨年12月27日〜1月26日、県のホームページ上で実施。受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いた。1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって逆転した。回答は4047人から寄せられた。
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posted by 保険屋さん at 09:27 | 日記

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