2007年02月19日

【プーさん裁判】ディズニー側が敗訴

醜い金の争いですな。裁判というより口ゲンカだよ。大金の絡む
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000059-jij-int
米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」の原作の挿絵作家E・H・シェパードの孫が同社の後押しを受け、著作権回復を求めた裁判で、連邦地裁は18日までに訴えを棄却した。
 米メディアによると、米国での版権や商品化権は、スレジンジャー家が1930年に原作者A・A・ミルンから取得。その後、版権をディズニー社に貸与したが、スレジンジャー家は91年、版権貸与料の支払いが少ないとして同社を提訴した。
 事業展開を円滑化したいディズニー社は、裁判費用を負担するなど原作者や挿絵作家の孫を支援。30年に締結された契約には不備があったと反撃に出たが、原作者の孫による版権回復訴訟は連邦最高裁が昨年、訴えを棄却していた。
 プーさん商品の売上高は年60億ドル(約7200億円)規模で、ミッキーマウスと並ぶ同社のドル箱になっている。 
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posted by 保険屋さん at 01:40 | 日記
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