2007年02月13日

【イラン人一家退去】日本に住む外国人について考える

出入国の管理について思うのは、日本の外国人に対して意識と法律が噛み合ってないように思える。
日本の治安を維持するためには外国人の受け入れを厳しくするのは当然の事といえるが、今回のイラン人一家退去に関しては生活を奪ったとしか思えない。
もちろん法律上は違反であるから最高裁の判断自体はまちがってないのだが、これが日本の治安維持のためになるか?って考えると疑問だ。
しかし、ルールを甘くすれば制度を悪用する人間もでてくるだろうし…。
何時の時代も善人は悪人に負けてしまうのだろうか?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000020-mai-soci

最高裁で強制退去処分が確定したイラン人のアミネ・カリルさん(43)一家について、長勢甚遠法相は13日の閣議後会見で「不法残留を反省し、早く自主的に出国することが確認されれば、長女の留学にはできるだけの配慮をしたい」と述べた。一家が円満に帰国すれば、群馬県内の短大に合格した長女マリアムさん(18)の再入国を認める方針だ。
 アミネさんは9日、一家全員が帰国するという文書を東京入管高崎出張所(高崎市)に提出するとともに、長女が留学できるよう在留資格認定証明書の交付を申請していた。東京入管は13日午後、アミネさんから帰国の日時や方法について改めて事情を聴く。
続きを読まない!!
posted by 保険屋さん at 11:59 | 日記