2007年01月30日

命に値段がつく日


命に値段がつく日
「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける。
序章 手術体験と小さな不満(ある日、病気になって/癌かもしれない ほか)/第1章 ドクターの偏在が医療事故を招く―都市にも広がる医者不足(病院をめぐる三つの事件/医療態勢に陰を落とす医師の「偏在」 ほか)/第2章 混合診療と医者どろぼう―平等・公平な医療サービスの亀裂(生命保険のCMが変わった!/医療の市場化をにらんだ新保険が売り出された ほか)/第3章 健康長寿・長野モデルの謎―顔の見える互助の網と経済による管理の網の間に(「医療」と「福祉」の境のない時代へ/「現金給付」の介護保険制度 ほか)/第4章 医療教育が病院を変革する―揺れ動く医者の卵たち(世界で一番読まれている「医学書」/フィリピンのスマナ・バルア医師 ほか


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posted by 保険屋さん at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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